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EPSON



高温ポリシリコンTFT液晶

HTPSとは? - EPSON HTPS

HTPSとはHigh Temperature Poly-Silicon(高温ポリシリコン)の略で、アクティブマトリクス駆動方式の透過型LCDです。小型でかつ高精細、高コントラスト、ドライバ内蔵可などの点で他方式LCDより優れており、プロジェクター用ライトバルブが主な用途です。

液晶ディスプレイには様々な種類があります。
それぞれ性能が異なり、用途に最適なものを使用します。

液晶ディスプレイの種類

HTPSはTFTの1種で主にプロジェクターやEVFのコアデバイスとして使用されています。

TFTとはThin Film Transitorの略で、1つ1つの画素に薄膜トランジスタがあります。これら画素のトランジスタは、走査線の電圧を変えることで、導通/非導通を切り換えるスイッチとして働きます。

HTPS Technology(1)
HTPS Technology(2)

HTPSは半導体とほぼ同じ製造方法であり、高温で処理するため細微化(多画素化・高開口率化)が容易なうえ、ドライバが基板上に生成できるので小型・高信頼性が得られるのが特長です。

HTPSについて詳しく解説いたします

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