社会課題への取り組み
私たちエプソンは1942年の創業以来、世界中でお客様の期待を超える商品・サービスをお届けするべく、創造と挑戦を重ねてきました。
そして、この歩みを未来へつなぐため、2026年には、2035年までの10年間にわたる長期ビジョン ENGINEERED FUTURE2035 を策定しました。2035年に向けて、環境問題・労働力不足や地政学リスクなど 社会課題の解決が一層重要となります。
エプソンは、「省・小・精」という独自の技術・思想を基盤にした テクノロジーイノベーションとエンジニアリングで、 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に取り組んでまいります。
エプソンのサステナビリティ経営
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、社会環境変化をリスクとしてだけでなく、新たな価値創造の機会として捉えており、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、収益性および資本効率の向上を通じて企業価値向上を実現します。サステナビリティは、社会的責任を果たすための取り組みにとどまるものではなく、当社の事業戦略そのものであり、持続的な成長を支える経営の中核です。社会から求められる価値を創出し続けることで、持続可能な社会の実現と企業価値向上の好循環を構築し、長期的な成長を実現していきます。

お客様の元での社会課題への取り組み
水晶デバイス製品は、様々な電子機器に組み込まれてお客様の元で使用されております。 水晶デバイス製品を使って下さるお客様の製品が、持続可能な社会の実現に貢献できる様に、環境負荷の最小化、業務効率や生産性の向上の一助となるべく、提案を行っております。













